躾(しつけ)とは、仏教用語の「習気(じっけ)」から我が国において作られた言葉・漢字だそうです。 そして、仏教でいう習気とは、「習慣性」を指す言葉であり、行動習慣、思考習慣が体に染みつき、心を育む域にまで及んだことだそうです。...
書類を渡されて、「資料を見てください。」と言われれば、文章や図が書き込まれている方を表と捉えるのが一般的な考え方であります。 ふとした時に、その一枚一枚の紙を見たならば、我々は、印字されている側を表と受けとり、何も書かれていない方を裏と受けとっていることでしょう。...
「自分と他者とは違う存在であると気づき、自分という独立した主体を認識するようになる。」 親としては、子供の成長を微笑ましくも思い、また、憎たらしくもなってくる時期であります。 更に成長し、青年になるころには、自分が何者であるか、深く考える時期がくることでしょう。...